プロフィール

大阪芸術大学在学中に自主制作特撮映画を制作。

大学卒業後、ʼ15年 株式会社特撮研究所に所属。様々なTV番組や劇場作品での特撮パートの助監督として商業映像業界でのキャリアをスタートの後、

ʼ18年 劇場公開作品「聖なるもの」にて特撮監督を担当。

ʼ20年 より株式会社サムシングファンにてディレクターとして様々な企業案件の映像を企画・制作。

ʼ24年 空気株式会社にプロデューサーとして入社。企画〜演出〜プロデュースまで幅広い領域での対応力を武器に活動中。

  • GUNZE 「読めない、GUNZE。」 縦型ショート動画企画

    若年層をターゲットに、リクルートやSNSでの活用を目的としたGUNZEの縦型ショート動画を、原山大輝が演出しました。

    D:原山 大輝

    幅広い分野を手がけるGUNZEについてのあれこれを、さまざまな企画を通して、若手社員の皆さんの楽しそうな雰囲気とともに知っていただけるよう演出しました! 映像内では、進行役兼ディレクターという面白い立ち位置で関わらせていただき、貴重な経験でした! ご出演いただいた社員の皆さんにも感謝です!

    ウェブCMでも謳っている130周年キャッチコピー 「読めない、GUNZE。」を縦型のコンテンツに落とし込んだ 企画として提案しスタートしました。 出演にご協力いただいたGUNZE社員の皆様がとても 魅力的で縦型コンテンツへの可能性を実感できた 面白い事例となりました。

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  • GUNZE グンゼコーポレートムービー 「誰かのここちよさのために、私たちができること」

    グンゼ130年の歴史と、多岐にわたる事業、そしてその先に見据える未来を描いたコーポレートムービーを、山内 香里が演出しました。

    下着・肌着メーカーとして知られるGUNZEさんですが、その事業は医療や印刷など多様な領域へ広がっています。130周年を機に、「明日をもっと、ここちよく」という言葉を単なる着心地の良さではなく、人々の暮らしや社会そのものを支える企業姿勢として描きたいと考えました。 130年にわたる挑戦の軌跡と、これからも続く進化への意志を「筆の軌跡」として表現し、しなやかで力強いブランドの精神を映像化しました。

    今までの130年の歩みとこれからの未来への展望を併せ持つ企業様のコンセプトイメージを具体的に表現すべく、グラフィックを含めたビジュアルデザインにこだわって演出・制作させていただきました。

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  • 東亜重工 【爪ファイター東亜】創業1892年の老舗が本気で作った昭和特撮PV

    "耕うん爪”を主力とする農機具メーカーの東亜重工。大手がやらない戦い方を!というオーダーの元、突き抜けたWeb CMが完成。

    土の中で働く“縁の下の力持ち“を、思いきり熱いヒーローとして描いています。 東亜重工さんの技術力と遊び心が、楽しく伝わる映像になったと思います。

    「とにかく面白くインパクトのある企画を!」 との東亜重工様のオーダーから スタートした企画でした。 企画〜デザイン・キャスティング〜演出・撮影〜編集と 各セクションがノリにノリまくり終始異様な熱気で 走り切れたアツい事例となりました。

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  • GUNZE 「読めない、GUNZE。」書道篇

    2026年8月に創業130周年を迎えるグンゼ株式会社の周年記念事業として制作したWeb CMです。

    GUNZEと言えば白ブリーフが刷り込まれたおじさんとしては、若い世代の方々がGUNZEを知らないことが衝撃でしたw きちんと落ちるようにテンポ感を大事に、シンプルに演出いたしました!

    企画コピーとして先行して決まっていた「読めない、GUNZE。」の世界観をコピーターゲットに近い層でもある社内の若手チームからアイデアを募り、ベテランの木綿ディレクターの演出力でビジュアル化を図る弊社スタッフの世代を超える力を集結できた事例になったと感じています。

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  • 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館) 大和ミュージアム休館告知ムービー

    呉市にある「大和ミュージアム」リニューアル工事のため、休館中代替の仮展示室「大和ミュージアム サテライト」の告知グラフィックとムービーをKOO-KIで制作しました。

    D:前畠 慎悟

    グラフィックロゴで使用した造形物をベースに背景用のディテールモデルを制作し、エフェクト等も合成等の後処理は一切せず、現場での一発撮りでロゴパートを制作しております。タイトルロゴを実際の造形物を用いて撮影する近年では珍しい特撮現場での経験が活きた作例となりました。

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