GUNZE 「読めない、GUNZE。」書道篇

Category
Service/Product
GUNZE 創業130周年記念Web CM
Official Site
GUNZE 創業130周年記念Webサイト
Planning
原山 大輝、下村 優太、外山 総一郎、紀野 はるか
Director
Producer
PM
小野 雅琴
書道監修
堂園 啓美

GUNZEと言えば白ブリーフが刷り込まれたおじさんとしては、若い世代の方々がGUNZEを知らないことが衝撃でしたw きちんと落ちるようにテンポ感を大事に、シンプルに演出いたしました!

企画コピーとして先行して決まっていた「読めない、GUNZE。」の世界観をコピーターゲットに近い層でもある社内の若手チームからアイデアを募り、ベテランの木綿ディレクターの演出力でビジュアル化を図る弊社スタッフの世代を超える力を集結できた事例になったと感じています。

2026年8月に創業130周年を迎えるグンゼ株式会社の周年記念事業として制作したWeb CMです。

若年層には「GUNZE」の社名を読めない人もいる、そんな状況を逆手に取り、キャッチコピー「読めない、GUNZE。」を映像で最大限に表現しました。

企画は「読めない側」の当事者として、KOO-KI若手スタッフの原山 大輝下村 優太外山 総一郎・紀野 はるかを中心にアイデアを結集。
自由すぎる発想を、幅広い演出バリエーションを持つ木綿 達史が、オモシロイ映像に昇華しています。
さらに“書道篇”の書道デザインは、PMでありながら書道案件も増え続ける堂園 啓美が監修。

先が「読めない」って「オモシロイ!」

ぜひ、GUNZE創業130周年記念Webサイトとあわせて、「ひたすら読めない」Web CMをご覧ください。


視力検査篇


書道篇

 

ー<STAFF>ーーーーーーーーーーーーーーーー
企画:原山 大輝、下村 優太、外山 総一郎、紀野 はるか(KOO-KI)
プロデューサー:前畠 慎悟(KOO-KI)
演出・編集:木綿 達史(KOO-KI)
制作:小野 雅琴(KOO-KI)
撮影:山田 健太郎(翔の会)
照明:平田 孝浩(アーチェリープロダクション)
メイク:犀川 千裕
書道監修:堂園 啓美(KOO-KI)
MA:森 健一(ガリレオクラブ)
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