KOO-KI TOPICS - Dole Japan「もったいないバナナSTORY」がギャラクシー賞CM部門【大賞】を受賞!

Dole Japan「もったいないバナナSTORY」がギャラクシー賞CM部門【大賞】を受賞!

KOO-KIが企画・演出・制作・CGを担当した、Dole Japan「もったいないバナナSTORY」が、第63回 ギャラクシー賞 CM部門【大賞】を受賞しました。

まだ美味しく食べられるにもかかわらずキズやサイズ、形などの理由で規格外とされ、廃棄されてしまう多くのバナナたち。
本作は、そんな“もったいないバナナ”たちを少しでも多く救いたいと、Dole Japanが立ち上げた「もったいないバナナプロジェクト」 を、エモーショナルなストーリーを通して世の中に広く伝えるために誕生しました。

主人公はバナナのきょうだいたちとはなればなれになってしまう“もったいないバナナ”。
バナナの視点から描かれる、切なくも温かく、心に残るストーリーです。

贈賞式では審査委員長より、
「大賞をひとつ選ぶとしたらコレと、多くの委員のみなさんが推されました。それほど誰にも心に響く作品だったと思います。4分間という長さを感じないCMです。
と講評をいただきました。

ぜひ一度この物語に触れてみてください👇

▶️第63回 ギャラクシー賞の贈賞式の模様はコチラをご覧ください。





贈賞式には、Dole Japan マーケティング本部 マーケティング室 兼 ドール拡大推進室の木沢健太さん(写真左)が登壇。また、本作でアシスタントディレクターを務めたKOO-KIの小川淳(写真右)も会場に駆けつけ、受賞の喜びを分かち合いました。

本作は企画・演出・制作・CGまでをKOO-KIが担当し、沖縄の撮影・照明・制作スタッフなど、国内外の多くの仲間と共に完成させた作品です。

本作に関わってくださったすべてのスタッフ、そしてDole Japanをはじめとするご協力者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

ー<STAFF>ーーーーーーーーーーーーーーーー
企画・演出:江口 カン(KOO-KI)
プロデューサー:小澤 利男、嶋村 雅己(KOO-KI)
アカウントエグゼクティブ:池田 麻子(KOO-KI)
アシスタントディレクター:小川 淳(KOO-KI)
制作サポート:古城戸 利香(KOO-KI)
制作(沖縄):石田 玲奈
CGディレクター・キャラクターデザイン:白川 東一(KOO-KI)
CGデザイナー:大窪 真悟、山下 裕次郎(KOO-KI)
CGデザイナー:前川 和昭(ストロボライツ)、矢内 宏(風車)、茶園 貴士(ランハンシャ) 
撮影:砂川 達則
撮影助手:伊元 耕二、友利 尚太郎
照明:鳥越 博文(RUN GUN WORK)
照明助手:金城 時楽、谷島 隼斗
ドローン:池宮 一樹
メイク・スタイリスト:友寄 みずの
造形:末次 健二(ツクリモノ)
コーディネート:津田 剛
通訳:本田 二虎
編集:又吉 安則(CMC)
MA:鈴木 優作(デジタルエッグ)
SE:伊藤 瑞樹(The FLYING PIG)
出演:Giovanni Maniquez、Gorlito Terez
出演:内間 慎⼈、原野 新太郎、中川 莉沙
作詞・作曲・うた・ウクレレ:とんちピクルス
ストリングス:チドリカルテット
音楽プロデュース:高木公知(invisi)
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「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、1963年に創設した歴史ある賞です。テレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門制をとり、年間の賞が選出されます。

今回のCM部門の選考対象は、2025年4月1日から2026年3月31日に放送された作品。2026年6月1日の贈賞式では、応募総数305作品の中から、年間賞として〈大賞〉1本、〈優秀賞〉3本、〈選奨〉9本が選出されました。


Ⓒ放送批評懇談会

 

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