KOO-KI TOPICS - 『GUNBIT』PV制作の裏側2(アニマティクス)を公開!

『GUNBIT』PV制作の裏側2(アニマティクス)を公開!

KOO-KI池田が企画・演出したアソビズムの最新作ゲーム
「GUNBIT」のTV-CMやPVはみなさんご覧いただけましたか?

YouTubeでは5/23の公開から約1ヶ月もたたないうちに、早くも240万回再生を突破していますよ〜!

この「GUNBIT」PVをどのように作ったのか、制作の裏側を前回よりも詳細に紹介すべく、
今回は設計図とも呼べる絵コンテとアニマティクスを皆様に公開しちゃいます!

KOO-KIでは、モーショングラフィックスやアニメーションを作る際、ディレクター自らアニマティクスを制作するケースが多いです。

実は、このアニマティクスがとっても重要で
我々のポリシーでもある「絶対にオモシロイモノしか作らない。」ための工夫が詰まっているところなんですね〜。

■KOO-KI池田のコメント:
「アートディレクターのVito La Manna氏と協力し、二人でアニマティクスを制作しました。クライアントとゴールを共有するため、はもちろん、異なる文化を持ったスタッフたちとの共同作業なので、可能な限り演出の意図を明確にする事が重要だと考え、爆発や煙などのエフェクトまで入った、詳細なアニマティクスにしました。」

では、①絵コンテ→②アニマティクス→③完成版を一度に見比べられる、動画を作成したのでぜひご覧ください。

「アニマティクスの時点で爆発シーンとか、ほぼほぼできてるや〜ん!」

この緻密な設計図があったからこそ
ドイツのスタッフ達もKOO-KI池田がイメージするものを明確に理解でき、精度の高い映像の完成に至ったのですね。

因みに、今回のアニマティクスは絵コンテから約1ヶ月のスピードで制作しました。
もちろん、こんな緻密なアニマティクスが短期間で出来上がったのも、アソビズムさんとの綿密なコミュニケーションがあったからこそ。

クライアントさんと近い距離で制作していくのも
KOO-KIならではのスタイルと言えます。

ふだん何気に見ている映像も、
実はこんなに手間をかけて制作しているんだという裏側を知ってもらう事で、
さらにオモシロく感じていただけたら嬉しいです。

 

<関連リンク>
大人のオモチャの完成形!?『GUNBIT』PV制作の裏側に迫る!
GUNBIT公式サイト
池田 一貴の最新Works