「グラビティチャレンジ」 ほか KOO-KI WORKS

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鹿児島市立科学館 「グラビティチャレンジ」 ほか

Category
Official Site
鹿児島市立科学館 公式サイト
Director
UI Designer
紀野 はるか
待機映像(住友金属鉱山)
外山 総一郎
Display Planning, Design, Construction
株式会社乃村工藝社

2026年3月27日に大規模リニューアルした鹿児島市立科学館。KOO-KI高村 剛は「グラビティチャレンジ」をはじめとする、5つの体験型コンテンツの企画・制作を担当しました。

大きく生まれ変わった「鹿児島と宇宙ゾーン」では、宇宙を体感できるインタラクティブコンテンツがたくさん展示されています。中でもKOO-KIは、「グラビティチャレンジ」「太陽の不思議」「ロケットエンジンAR」「地球観測ステーション」の体験コンテンツを企画・制作。さらに、企業展示ブースにある「住友金属鉱山」のタッチパネル映像の企画・制作もKOO-KIが担当しました。


▼グラビティチャレンジ

地球・月・太陽・火星など、重力の異なる太陽系の天体で陸上競技をしたら、いったいどうなるのか。 映像と連動した身体の動きを通して、天体ごとの重力の違いを直感的に体感できるコンテンツです。

▼太陽の不思議

直径2mの半球体に映し出された太陽の映像と、手元のトラックボールが連動。まるで太陽に触れるかのような感覚で、太陽の構造や仕組みを直感的に学ぶことができます。


▼ロケットエンジンAR

ロケットエンジンの実物展示にタブレットをかざすと、AR技術によって迫力ある噴射の様子が出現します。目の前で立ち上がるダイナミックな映像によって、ロケット技術の魅力を臨場感たっぷりに楽しめるコンテンツです。


▼地球観測ステーション

タッチパネルを操作しながら、さまざまな人工衛星の働きや役割を楽しく学べる映像装置。実際に動く人工衛星の位置や速度をリアルタイムで受信しており、人工衛星の“今”を体感できます。


▼企業展示:住友金属鉱山

鹿児島といえば、国内唯一の商業金山・菱刈鉱山。現代の金の採掘や、鹿児島と金との深い結びつきを、わかりやすく学ぶことができる展示です。KOO-KIは、展示中央にあるタッチパネルの映像コンテンツを担当しました。


ー<CREDIT>ーーーーーーーーーーーーーーーー
クライアント:鹿児島市
展示企画・設計・施工:株式会社乃村工藝社
映像企画・演出:高村 剛(KOO-KI)
UI デザイン:紀野 はるか(KOO-KI)
待機映像(住友金属鉱山):外山 総一郎(KOO-KI)
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<関連WORKS>
「佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》 宇宙発見ゾーン」KOO-KI WORKS